北海道

北海道の旅。「札幌&小樽編」Part①

 

どうもみなさん、トモロヲです。

今回は初の北海道旅ブログです。

真冬の北海道旅をレポートして行きたいと思います。

ちなみに皆さん冬の1月、2月の北海道って言ったら

どんなイメージですか!?

一言で表すと僕は

「寒い」

マジで

「寒い」です。

そんなイメージしかなかった冬の北海道で体験した

北海道のイメージを変えさせられた旅行を書いていきたいと思います。

朝一番で

僕はボストンバック片手に羽田空港から新千歳空港まで飛び立ちました。

約2時間で到着した僕がまず向かった先は

温泉でした。

さすが空港中は広く

和をイメージしたような空間で作り込まれています。

浴場も広く、露天風呂もありました。

そこであったまり僕は

JR快速エアポートで小樽まで向かいました。

 

雪景色は東京人にとっては最高でした。

ちなみに小樽駅近くには三角市場という有名な市場があります。

少しだけのぞいて来ました。

では、旬な海の幸が食べれる食堂がありますが、着いたのが午後で

もうそこは人がたくさん。

ここはまた後で行くことに決め外へ。

 

外はかなりの雪降っていてすごかったです。

観光に来た際は皆さん足元とフードの着いたアウターを忘れずに

防寒対策をしなければ雪国は歩いて観光できません。

 

友人の薦めで

小樽駅近くのホテルに今回はステイ。

今回はスマイルホテル。

一人で旅をするならここで良いでしょう。

一泊3000円でセミダブルベットで寝れます。

部屋は壁で区切られ禁煙の部屋になっています。

僕は三階に上がりここで荷物をまず降ろし

外へと繰り出しました。

まず向かったのは小樽運河周辺。

ここで、僕は小樽倉庫NO.1

https://otarubeer.com/jp/?page_id=357

 

中々おしゃてですね〜。

もちろん小樽ビール

「ドンケル・バック」を飲みました。

小樽ビールの種類は

・ピルスナー

北ドイツでよく飲まれている、下面発酵法で作られています。

0度でゆっくり熟成され酵母は自然に下に沈んでいきます。

人為的にフィルターを通さず作れるのがこのビール最大の売り!

・ドンケル

バイエルン地方でよく飲まれているのがこれ!

カラメル麦芽をたくさん使い、ダブルデコクションというドイツの伝統的な醸造方法で

このビールは作られています。

・ヴァイス

小麦モルトと大麦モルトで作ったバナナ風味のビール。

上面発酵で醸造しているそうです。

のどごし最高です。これは飲むなら夏かな。

3種類のビールこちらは価格は通常サイズで610円

どのビールもオススメです。

また、この小樽地域ではコンビニなどで

小瓶で販売もしています。

親しまれていますね。

ビールを飲んでここを後にし堺町通り

堺町通りは観光で有名で

外国人観光客の方も多いいです。

向かったのは

北一ホール

ここは167個のランプがだけで照らされるおしゃれなカフェ。

これは彼女と行ったら最高ですね。

一休みするならここで間違いないでしょう。

 

夜の堺町通りはロマンチックな通り

ここには様々な名店が立ち並びます。

オススメはLe TAO(ルタオ)本店

ここは有名スイーツの名店です。

2階にはカフェがあり

あのドゥーブルフロマージュも食べられます。

 

・ドゥーブルフロマージュ

北海道の新鮮な生乳で作るチーズケーキで

口どけがものすごく美味しいケーキです。

女性なら、一度は食べてみたいかもしれませんね。

 

そしてこのLe TAO(ルタオ)本店

は何と言っても

最上階にある展望は

メルヘン交差点が上から見えます。

鳴らせる鐘もあり定番のデートスポットでしょう。

さあ次に向かったのは、オルゴール堂

ここではたくさんの種類のオルゴールが並べられています。

僕が気になったのはこの、このディスクタイプのオルゴール。

このタイプの製造は中止され、もうこのタイプのオルゴールを作れる人は

いないんだとか。

時代の進化とともに消えてゆく古き技術はまさに

現代を象徴しているかのようです。

もしオルゴール好きのあなたならこの歴史を詳しく知りたいのであれば

京都嵐山オルゴール博物館へ足を運んでみると

いいと思います。

ここは受付でチューをすると割引される面白いシステム

があります笑。

館内を案内してくださるガイドさんもものすごくオルゴールに詳しく

非常に勉強になります。(かなり独特です。)

是非京都に行った際はここへ。

 

最後に小樽運河のライトアップを眺め1日は終了。

小樽運河プラザで

探してみても良いかもしれませんね!

これはグラスタワーです。

 

 

それでは、次回の北海道の旅。続きまで乞うご期待。

 

 

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