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カップラーメンばかりを食べるのは本当に身体に悪いの!?食べ過ぎると生活習慣病になる!?気になる謎を徹底追及してみた!

カップヌードル

 

こんにちは、トモロヲです。

今回は些細な疑問を徹底追求していきます。

今日のお題は

「カップラーメンばかりを食べるのは本当に身体に悪いの!?」です。

 

巷でよく

「なに、カップラーメンばっかり食べてるの?身体に悪いじゃない!」

みたいなことをよく若者に言うお母さん的な存在のおばさんいませんか?

いますよね笑

 

そこで、僕の生まれた疑問は

 

「カップラーメンて本当に身体に悪いのか!?」

 

と言うことで今回は調べてみましたのでどうぞご覧ください!

 

また

食生活はものすごく大事です。

体調管理に影響するので、1日何を食べるのか!?

若い頃はなんとかなったけど歳をとるとなんとかなってきません。

現代、糖尿病など生活習慣病が増えてきている中

自身の健康面も含めて考えてみてください。

 

 

そもそもカップラーメンって

カップラーメン

主に乾燥麺を耐熱耐水容器等に入れて熱湯を入れて簡単に調理ができるものである。

日本で生まれ世界へ広まったカップラーメン 。

人気が出たきっかけとなったのはあさま山荘事件の際に機動隊が

寒さの中カップラーメンを食べているところをテレビで度々放映されていたため

日本全国に広まることとなった。

代表的なのは、日清食品グループのカップヌードルである。

人気は高く、販売数TOPは

日清カップヌードル(しょうゆ味)である。

 

 

余談になりますが・・・

全国都道府県で1世帯あたりのカップ麺年間購入数1位青森県

その背景には、冬の時期は雪など降った時に買い物に行けないため

その際に、簡単に作れて身体の温まるカップ麺が選ばれるそう。

その影響か雪の降る地域の購入数が上位に上がってきている。

 

 

カップラーメンの成分

カップラーメン

一食あたり 77g

エネルギー 343Kcal

たんぱく質 10.6g

脂質    12.3g

炭水化物  47.5g

ナトリウム 2.0g

ビタミンB1 0.23mg

ビタミンB2 0.31mg

カルシウム  113mg

食塩相当量 5.1g

(データ元 日清食品グループ カップヌードル)

 

 

結局のところ身体に悪いのか!?

カップ麺

カップ麺の問題点は、食塩相当量が5.1gで

日本で指定されている生活習慣病の一次予防を目的とした目標とすべき

一日の摂取目安量は女性7.0gと男性8.0gであり、それ以外で食事をとると容易に

到達してしまうという可能性があることが注目されているのではないでしょうか?

ちなみに、全国的に平均摂取量は男性10.8gで、女性9.2g

目標としている数値を超えてしまっている。

摂取量が多いと高血圧の原因となるため、注意すべき点ではある。

 

 

とは言っても・・・

 

 

今やカップ麺は便利な食品であり、緊急時などでかなり活躍してくれている

欠かせない食品の一つである。

それと同時に、良く疑問視されているのは、便利すぎて1日に2回など

食事をとる際に連続してカップ麺を食べている人がいた時に

「身体に良くない、悪い」などと言われているはずだ。

同じ食べ物を食べ続けれるのは良くない食べ物はたくさんある。

野菜も含めて栄養バランスを考えてよく食べることが大事なので

そこも充分に注意して食べることであれば大丈夫であろう。

 

 

最後に

夕日

カップ麺を食べることによって気をつけるべき点は

食塩摂取量であり、摂りすぎると高血圧に繋がる。

生活習慣病が現在日本の死因6割(2017年)を占めているため

ここの点は注意して食べる必要があることが今回わかった。

皆さんも食事には気をつけて健康に生活しましょう!

 

それでは、今回はここまで。

 

 

 

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